たったひとつを、建てる
小田急の注文住宅

よくあるご質問

家づくりにおいてよく寄せられるご質問にお答えします。

1.家づくり全般について

土地が決まっていませんが、相談にのってもらえますか?
もちろんです。パートナーである小田急不動産とともにご希望の土地をご紹介いたします。土地購入前に、お客様の希望設計プランを反映した資金シミュレーションができるので、建物と土地の予算配分をトータルに確認しながら家づくりを進めることができます。また、土地と建物の担当者同士で情報共有しているので、お客様のわずらわしさがぐっと減るのもメリットのひとつです。
相談・プランニングは無料ですか?
調査、お客さまのご要望やご予算に合わせたオリジナルの設計プランのご提出、および、お見積りまで無料となります。
住宅ローンや資金計画について相談できますか?
はい。小田急ハウジングで提携している金融機関や、公的融資をお客様にあわせてご紹介させていただきます。
一般住宅だけでなく、アパートなどの相談にのってもらえますか?
小田急ハウジングでは、賃貸アパートや医院・店舗・事務所併用住宅などにも豊富な実績がございます。賃貸事業収支シミュレーションなども行っております。
土地が狭いのですが対応してもらえますか?
もちろんです。オーダーメイドでつくる注文住宅は、さまざまな敷地の制約にフィットできるので変形敷地や狭小敷地などでの家づくりに適しています。特に小田急のSE構法は、内壁が少なくても構造強度を保ち、狭い空間を広く活かす間取りを得意とし、限られた空間を活かしきる設計が可能です。
建物の完成までどれくらいかかりますか?
目安として着工からお引き渡しまで4ヶ月程度になります(2階建て・延べ床面積30坪程度の場合)。建物の規模やプランなどにより工期は変動いたしますので、詳しくはスタッフまでお問い合わせください。
実際の建物の見学は可能ですか?
はい。完成見学会や構造見学会を随時開催しております。ホームページ上にお知らせがなくても、ご希望があれば個別にご案内可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
建てた後のアフターメンテナンス、保証について教えてください。
お引渡し後、6ヶ月・1年・2年に行う定期巡回サービスに加え、10年目の無償点検など最長20年の保証システムでお客様の住まいをサポートしています。(10年目の有料メンテナンス工事の実施など条件がございます)。 また、住まいのリフォームに関しましても工事請負金額より3%の割引がございます(小田急ハウジングでの請負工事に限ります。また、ご成約者様優遇サービス「I eto(アイエト)」へのご入会が必要です。入会費・年会費無料)

2.小田急の家づくりについて

一般の木造住宅では、構造計算はなされていないのですか?
現在の建築基準法では、一般的な2階建て以下の住宅に関しては構造計算をしなくてもいいという例外があり、その代わり一定量以上の耐力壁を持つことを義務としています。小田急ハウジングでは2階建て以下の建物にも全て構造計算を実施。構造に問題がないようシミュレーションし、安全性能を目に見える形でお客様に提供しています。
「小田急のSE構法」の坪単価はいくらくらいですか?
一般的な在来軸組工法や2×4と比べると、耐震性や可変性に優れている分少し高めの坪単価になります。 ただし、耐震性や可変性が優れていることで、住む人のライフスタイルに合わせてリフォームがしやすいなど「永く住み継げる」こと、また賃貸転用や売却の際のメリットも多く、将来的な費用対効果もふまえて小田急ハウジングでは「小田急のSE構法」をおすすめしております。 詳しい費用は、実際の間取りプランにより異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
一般的な在来軸組工法や2×4は自由度が低いのですか?
現在の建築基準法では、一般的な2階建て以下の住宅に関しては構造計算をしなくてもいいという例外があり、その代わり一定量以上の耐力壁を持つことを義務としています。 耐力壁は部屋の内壁にも必要な事が多く『開放的な間取り』に対する制限事項にもなっています。「小田急のSE構法」は、構造計算をすることでわずかな耐力壁で安全性に優れた住まいを実現。開放的な間取りを安全に叶えます。
集成材などの部材の品質はどのように管理されているのでしょうか?
「小田急のSE構法」では、強度を一定に保つために強度テスト・含水率試験をクリアした高品質集成材だけを使用。いつ、どこで製造されたものか追跡調査ができるトレサビリティシステムを導入し、柱一本に至るまで「生産履歴」を管理しています。
注文住宅といっても、パッケージ化されて希望通りになりにくいと聞いたのですが?
一部のハウスメーカーでは間取りプランや仕様などを限定し、コストに反映させた企画型住宅商品もございます。「小田急のSE構法」は自由度の高い住まいが特徴。出来る限りお客様にとって自由度の高い設計プランを目指し、たとえば10cm壁を移動したいなどの細かいプランオーダーにも応えたいと考えています。
注文住宅と建売分譲住宅とのメリット・デメリットはなんですか?
注文住宅の一番のメリットは「自分にフィットした住まいが作れる」ことです。間取りだけでなく、収納や家事の動線なども自分に合わせたオーダーメイドの住まいが特徴。分譲住宅は購入層が幅広いため、設計プランも4LDKを基本としたスタンダードなものが多いです。一方、分譲住宅の最大のメリットはわかりやすさ。購入価格が明示され、住宅の間取りや設備・仕様もあらかじめ決まっている。そのため仕上がりイメージもつきやすく、分かりやすいのが最大のポイントです。
建築基準法の1.5倍(1.25倍)の耐震性能とは、具体的にどの程度でしょうか?
建築基準法では、住まいは数百年に一回は起こりうる震度6強~7程度の地震(東京を想定した場合)に対して、建物に損傷は受けても人命が損なわれるような壊れ方をしないようにと定めています。「小田急のSE構法」は、建築基準法の1.5倍、「小田急の2×4(ツーバイフォー)」は1.25倍の耐震性を持つことで、倒壊回避に加えて建物の損傷を小さくすることが期待されます。

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