トップ > 注文住宅 > 商品ラインナップ > 織々の家(SE構法)

織々の家(SE構法)

SE構法により、耐震・耐久性を確保しながら、大空間や開放的な間取りが可能に。想い描いていた住まいを実現する「織々の家」をご紹介します。

「織々の家(SE構法)」の特徴

SE構法を使った、自由度が高く長持ちする木造住宅
◎全棟で構造計算を実施。強度を確認し、性能保証書を発行
◎建築基準法で定められた1.5倍の耐震性を確保
◎大きなリビングや吹抜、ビルトインガレージなど、
 開放的な住空間を実現
◎ライフスタイルに合わせて間取りをリフォームしやすい可変性を実現

小田急が選ばれる理由を見る

Q一般の木造住宅では、構造計算はなされていないのですか?

A現在の建築基準法では、一般的な2階建て以下の住宅に関しては構造計算をしなくてもいいという例外があり、その代わり一定量以上の耐力壁を持つことを義務としています。小田急ハウジングでは2階建て以下の建物にも全て構造計算を実施。構造に問題がないようシミュレーションし、安全性能を目に見える形でお客様に提供しています。 × 閉じる
Q「織々の家(SE構法)」の坪単価はいくらくらいですか?
A一般的な在来軸組工法や2×4と比べると、耐震性や可変性に優れている分少し高めの坪単価になります。
ただし、耐震性や可変性が優れていることで、住む人のライフスタイルに合わせてリフォームがしやすいなど「永く住み継げる」こと、また賃貸転用や売却の際のメリットも多く、将来的な費用対効果もふまえて小田急ハウジングでは「織々の家(SE構法)」をおすすめしております。
詳しい費用は、実際の間取りプランにより異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
× 閉じる
小田急ハウジングは重量木骨プレミアムパートナーです
重量木骨
PREMUM PARTNER
プレミアムパートナー

重量木骨プレミアムパートナーは、SE構法登録施工店522社のなかでもSE構法を知り尽くし、「確かな設計力」「高度な施工能力」「健全な経営状態」など一定の企業審査基準を満たした全国73社に対して、株式会社エヌ・シー・エヌから与えられるパートナーシップです。(登録社数は2009年3月末時点)

QSE構法と重量木骨の家との違いはなんですか?
A重量木骨の家は、株式会社エヌ・シー・エヌが提唱する『資産価値のある家づくり』というコンセプトのもと、通常のSE構法よりハイグレードな構造仕様をもつ建物です。小田急ハウジングの「織々の家」および「織々の家PLUS」では、全棟において重量木骨の家の構造仕様を採用。重量木骨の家は、SE構法登録施工店522社のなか、技術力などに優れた全国73社(2009年3月末時点)でのみ施工が認められる、安心の建物です。 × 閉じる

SE構法の詳しい特徴

Point1 全棟で構造計算を実施。性能保証書を発行

すべての建物の柱や梁の一本一本、接合部分に対して建物が受ける荷重をチェック。他にも地震や強風、積雪や建物の変形・バランスなど7つの項目をシミュレーションします。また、第三者機関による3回の審査に基づく「全棟完成保証」の認定を受けるとともに、数値データで性能を明記した「SE構法性能保証書」も発行します。

Point2 建築基準法で定められた約1.5倍の耐震性を確保

建築基準法では、数百年に一度程度発生する地震によって建物が倒壊しない耐震性をもつように定めています。「織々の家(SE構法)」では、数百年に一度程度発生するであろうその地震の1.5倍の力に耐えられる優れた耐震性能を確保。これは、住宅性能表示制度における「耐震性能3(最高ランク)」と同等です。

Point3 大きなリビングや吹抜など、開放的な住空間を実現

SE構法なら、耐震・耐久性を確保しながら、大空間リビングやビルトインガレージなど、大きな窓や開放的な間取りが可能に。一般的な在来工法や2×4では実現しにくい開放的な間取りも生み出せます。

Point4 間取りをリフォームしやすい可変性を実現

末永く住み継がれていくことを思想に持つSE構法。住む人の世代が変わり、住み方やご家族構成が変化した時にもフィットできる可変性が重要です。構造上必要な内壁が少なくてすむSE構法なら、住む人のライフスタイルに合わせた間取りのリフォームも容易です。

SE構法の特徴をさらに詳しく見る

Q一般的な在来軸組工法や2×4は自由度が低いのですか?

A現在の建築基準法では、一般的な2階建て以下の住宅に関しては構造計算をしなくてもいいという例外があり、その代わり一定量以上の耐力壁を持つことを義務としています。 耐力壁は部屋の内壁にも必要な事が多く『開放的な間取り』に対する制限事項にもなっています。「織々の家(SE構法)」は、構造計算をすることで耐力壁に頼らずに安全性に優れた住まいを実現。開放的な間取りを安全に叶えます。 × 閉じる

Q建築基準法の1.5倍(1.25倍)の耐震性能とは、具体的にどの程度でしょうか?

A建築基準法では、住まいは数百年に一回は起こりうる震度6強〜7程度の地震(東京を想定した場合)に対して、建物に損傷は受けても人命が損なわれるような壊れ方をしないようにと定めています。「織々の家(SE構法)」は、建築基準法の1.5倍、「小田急の2×4(ツーバイフォー)」は1.25倍の耐震性を持つことで、倒壊回避に加えて建物の損傷を小さくすることが期待されます。 × 閉じる

建築家と一緒に進める、こだわりの家づくりをご希望の方へ

ODAKYU DESIGNERS STYLE

「小田急デザイナーズスタイル」は、建築家とともにカタチにしていく、オリジナルの家づくり。自分たち家族だけの思いが込められた住まいをつくりませんか。

小田急デザイナーズスタイルの詳細を見る

資料請求(無料)・お問い合わせ
                豊富な実例、夢がふくらむプランが満載! 家づくりのご相談はこちら(無料)

土地と一緒にご検討中の方へ

小田急線沿線を中心に、おすすめの宅地を多数ご紹介

小田急の宅地分譲小田急不動産の分譲する土地をご案内します

小田急の宅地仲介ご希望に応じた土地を検索できます

Q土地が決まっていませんが、相談にのってもらえますか?

Aもちろんです。パートナーである小田急不動産とともにご希望の土地をご紹介いたします。土地購入前に、お客様の希望を反映した資金シミュレーションができるので、建物と土地の予算配分をトータルに確認しながら家づくりを進めることができます。また、土地と建物の担当者同士で情報共有しているので、お客様のわずらわしさがぐっと減るのもメリットのひとつです。 × 閉じる