木のもつ力を最大限に引き出した集成材とオリジナル専用金物の採用で、一般の在来軸組工法に比べ、優れた構造強度を確保したSE構法。木造住宅では初めて国土交通大臣認定を取得し、2階建て・3階建てを問わず、すべての建物を構造計算で強度確認した上で施工される安心の工法です。
「織々の家(SE構法)」の特徴
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集成材などの部材の品質はどのように管理されているのでしょうか?
安全性


SE構法は、住宅においても大規模建築と同様の応力解析による構造計算を実施。台風、地震、積雪などの自然災害についてもシミュレーションし、その安全性を確認しています。様々な強度実験により部材の強度を検証し、構造計算の数値的な裏付けを可能にしています。
耐震性
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建築基準法では、数百年に一度程度発生する地震(東京では震度6〜7程度)によって建物が倒壊しないように定めています。「織々の家(SE構法)」では、数百年に一度程度発生するであろうその地震の1.5倍の力に耐えられる優れた耐震性能を確保。これは、住宅性能表示制度における「耐震性能3(最高ランク)」と同等です。
小田急ハウジングでは、2005年に海老名モデルハウスにて動的耐震診断を実施しております。その結果、1995年の阪神淡路大震災の際に神戸海洋気象台が記録した最大水平加速度818ガルの力でも、建物は軽微な損傷にとどまると報告されました。(水平起振機を設置し、震度1程度の地震波を与えたときの建物の動きを解析、「震度いくつの地震まで安全か」を判断。また、鉛直起振機により地震が起きた場合に地盤と建物の共振の可能性についても判断)

建築基準法の1.5倍(1.25倍)の耐震性能とは、具体的にどの程度でしょうか?
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スケルトン&インフィル
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SE構法は、木造住宅でスケルトン&インフィルを実現。これは構造(スケルトン)と、設備や間仕切り壁(インフィル)を別に考える発想で、間仕切り壁を耐力壁とせず、柱と梁の構造フレームで全体強度を保つため、ライフスタイルに合わせて間取りを変えることが容易になります。

重量木骨プレミアムパートナーは、SE構法登録施工店522社のなかでもSE構法を知り尽くし、「確かな設計力」「高度な施工能力」「健全な経営状態」など一定の企業審査基準を満たした全国73社に対して、株式会社エヌ・シー・エヌから与えられるパートナーシップです。(登録社数は2009年3月末時点)




















