小田急のリフォーム

施工事例

スタイリッシュなホテルのような気品ある家

  • もともとは和室だった部屋をリビングに取り込み、約17畳の広さになったリビングダイニング。和室との間にあった間仕切り壁を取りはずすことで、遮るもののない高層階の窓から、明るい光がリビングいっぱいに溢れるように。ご要望の「ホテルのような洗練された空間」を表現するために、家具や調度品、照明器具などにも気を配り、照明の明るさや壁紙の色も、ホテルの落ち着いた雰囲気を出しながらも、実際の生活に不便がないようデザインしました。

  • リビングの中央の下がり天井には、間接照明を取りつけました。調度品や家具、内装デザインでホテルのような空間に仕上げたリビングを、より落ち着きのある洗練された空間に演出する効果が。この下がり天井は、もともと和室との間仕切り壁になっていた部分。実は排気ダクトを隠す役目もありました。構造的に手を入れることができなくても、デザインの工夫でマイナスをプラスにすることも。和室の押入れは、室内を常にすっきりとさせるために、収納量たっぷりのクローゼットに造りかえました。

  • IHシステムキッチンを採用した新しくなったキッチン。住まい全体を「ホテルのような空間」に仕上げるために、カジュアルにならないよう色調は淡いワインレッドを選びました。機能性も考え、収納も充実させています。カウンター上部には吊戸棚を取りつけ、背面にはシステム収納を設置。いつもすっきりと片付いたキッチンは動線も機能的になり、毎日の料理を快適にしてくれます。

  • 玄関に伸びる真っ直ぐな廊下。ドアはダーク系の茶色に、フローリングは明るさを出しながらも落ち着いた色味で統一しました。ダウンライトの数を増やし、機能的な照明と印象アップの効果を生みだしています。

  • 濃い焦げ茶色に、アール形状の洗面台が洗練された印象の洗面化粧台。大きな鏡が空間に広がりを持たせ、より洗練された印象にしています。両脇には鏡扉付きのトールキャビネットを設置し、使いやすさと収納量を上げました。毎日の慌ただしい身支度を、優雅な気持ちで過ごせるパウダールームに仕上げました。

  • 乾燥機機能とテレビ付きのバスルーム。木調のパネルを貼り、住まい全体の落ち着いたトーンの色味と揃えています。

  • キャビネット付きトイレに交換し、スッキリとした空間になったトイレ。奥のキャビネットにタンクが隠れているため、空間をすっきりと見せてくれます。上部には収納棚を設けて、よりすっきりとした空間にしています。白い壁と木調の明るい茶色のキャビネットが、トイレ空間を落ち着いた雰囲気にしています。

物件情報
  • 間取り2LDK
  • 工期2ヶ月
  • 費用880 万円
  • 家族構成夫婦
  • 場所神奈川県
リフォームポイント
間取り変更、リビングダイニング、キッチン、バス、洗面

結婚後の新居として購入した中古マンションを、暮らしやすい住まいへ。テーマは「ホテルのような洗練された空間」。内装デザインからインテリア、住宅設備までトータルにコーディネートし、機能性とデザイン性を追求した理想の住まいをつくりました。

お客様の声

小田急さんにお伝えした住まいのイメージは、スタイリッシュなホテルのような住まい。家具や調度品なども具体的に指定をさせていただきました。間接照明が素敵なリビングは、とても開放的な空間になりました。トイレやキッチンなどの水廻り設備は最新のものをご提案いただき、キッチンは面材にもこだわったので、サッと拭くだけきれいになり、メンテナンスも簡単になりました。

 


私がお手伝いしました

日当りの良い南側は、リビング・ダイニングに隣接していた和室との壁を取り外し、ワンフロアの大きな空間に。ホテルのようなイメージをご希望されてましたが、ホテルで使われている壁紙や照明をそのまま使うと、想像よりも室内が暗くなってしまうので、イメージを損なわないようにワントーン明るい壁材を採用するなど、新居にふさわしい明るい住まいを実現するリフォームを心がけました。

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