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小田急の注文住宅

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【注文住宅】新規2×4工法物件 外壁・室内石膏ボード張り付け完了しました!


2022年11月15日

こんにちは!小田急ハウジング入社3年目の森岡です。

 

10月の終わりに結婚式を挙げ、最近の休日は準備で散らかっていた

家の片付けをしているのですが、主に私がダラダラしているせいか

中々終わりが見えてきません。

皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、前回建物の基本的な構造部分が完成した様子を

皆さまにご覧いただいた2×4工法の物件ですが、

あれから更に工事が進んで外装材と内壁の石膏ボード取り付けが完了いたしました!

 

 

 

 

まだ建物の周りに足場が組まれていますが、

外装材が取り付けられると一気に見た目が完成に近づきますね!

 

室内の壁の薄い黄色とグレーの部分は石膏ボードと呼ばれる

防火性と耐火性に優れる下地材です。

 

外装材と石膏ボードの特徴や性能については過去に公開したブログで

ご紹介をしておりますので、是非ともご覧ください。

【注文住宅】町田市SE構法現場 石膏ボード・外壁施工中!

 

 

少し遡り、こちらの写真は外装材を取り付ける前の外壁です。

 

この白いシートは建物の内側で発生した湿気を外に逃がしつつ

雨水のような外からの水分を通さない透湿・防水の効果を持つ下地材で、

建物の構造部分だけではなく壁の中の断熱材も湿気から守る重要な役割を担っています。

 

先程ご覧いただいた石膏ボードの内側には

ガラス繊維を綿状にした『グラスウール』と呼ばれる断熱材が敷き詰められています。

 

繊維と繊維の合間に含んだ空気の層により高い断熱性を発揮し、

軽くて燃えにくい優れた断熱材なのですが、空気の層に水分が入り込んでしまうと

断熱性が発揮できなくなるばかりかカビ、腐食の原因にもなってしまいます。

 

外壁の下地は当然外装材を取り付ければ見えなくなってしまいますが、

正しい防水処理をすることによってそれぞれの部材が最大限の力を発揮し

建物全体の劣化を防いで寿命を延ばすことができるため

住まいにとって非常に重要な工程となっております!

 

皆さまが安心して末永く暮らすことのできる家を造るためには、

このように外から見えない部分でも丁寧に、真心を込めて施工することが

何よりも大切なんですね。

 

グラスウールを取り付ける様子も過去のブログでご紹介しておりますので、

こちらもあわせてご覧いただければ幸いです!

【注文住宅】町田市SE構法現場 壁断熱材施工開始!

 

次回からは壁紙等の建物内部の仕上げに関わる部分を

皆さまにご紹介いたします。是非とも更新をお楽しみに!

 

小田急ハウジングでは施工中現場のご案内も随時行っております。

お申込み、または資料請求のほか

お住まいのことでご不明なことやご不安なことがございましたら

お気軽にお声掛けください。

 

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

 

事業企画部:森岡 祐介(もりおか ゆうすけ)

 

【小田急ハウジング 注文住宅事業部】

TEL:0120-427-711

Mail:customer_t@odakyuhousing.co.jp

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