省エネリフォームの効果
01光熱費の大幅削減

エネルギー消費の少ない省エネ住宅は、光熱費が安くなります。
10年、20年と住み続けていくうちに、その差はどんどん広がっていくので、早めのリフォームが断然お得です。
※太陽光発電による売電は含みません。
※各数値はシミュレーション用に試算したもので、実際の光熱費を保証するものではありません。
東京の年間の光熱費比較
※参照:一般社団法人 住宅生産団体連合会発行「快適・安心な住まい なるほど省エネ住宅」
02ヒートショック
リスク軽減

断熱は健康面でもメリット
冬場は高齢者による入浴事故リスクが増加する傾向にあり、高齢者の家庭内での溺死の死亡者数は高い水準で推移しています。断熱リフォームで家の断熱性能を上げることで、部屋間の温度差をなくし家全体を暖かくすることで、健康面へのメリットも期待できます。
入浴時における温度差(真冬)によって
変動する血圧イメージ
03住宅の快適さと
資産価値向上

窓や断熱性能を高めることで、夏の暑さ・冬の寒さをやわらげ、年間を通して快適な室内環境を実現します。実は、住宅の熱の約50~60%は窓などの開口部から出入りしていると言われています。窓の断熱性能を高めることで、冷暖房効率が向上し、光熱費の削減にもつながります。
また、省エネ性能の高い住まいは、「将来的な売却・賃貸時の評価向上」「国の省エネ基準や補助金制度への対応」といった点から、住宅の資産価値向上にも貢献します。
※参照:一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会/平成11年省エネ基準レベルの断熱性能の住宅での試算例
住まいの省エネ化に対して
国が支援するために創設された事業の総称が
「住宅省エネ2026キャンペーン」です。
各事業の工事内容や条件に応じて
補助金を受け取ることができます。
ここでは、既存住宅のリフォームで活用できる
3つの事業をご紹介します。
開口部(窓)の
断熱改修
工事内容高断熱窓・ドアの設置

- ■ 対象工事
- ガラス交換・内窓設置・外窓交換・ドア交換
- ※メーカーが登録を申請し、事務局が一定の性能を満たすことを確認した製品を用いた工事に限ります。
- ※マンションの場合、窓やドア工事に制限がある場合があります。
- ■ 対象建物
- ・リフォーム工事の工事請負契約日時点において、建築から1年が経過した住宅
・過去に人が居住した住宅(現に人が居住している住宅を含む)- ※上記要件とは異なりますが、非住宅(第1種低層住居専用地域および第2種低層住居専用地域に建設することを認められている建物)も一部補助対象となります。
■ 補助金額
| ガラス交換 | 内窓設置 | 外窓設置 | ドア交換 |
|---|---|---|---|
| 5,000~86,000円 | 22,000~152,000円 | 29,000~302,000円 | 29,000~302,000円 |
| ガラス交換 | 5,000~86,000円 |
|---|---|
| 内窓設置 | 22,000~152,000円 |
| 外窓設置 | 29,000~302,000円 |
| ドア交換 | 29,000~302,000円 |
- ※商品性能・サイズ・建物の種類・工法により補助金額が異なります。
- ※先進的窓リノベ2026事業単独で申請する補助額が5万円以上の場合に限ります。
- ※工事着手期間は2025年11月28日から遅くとも2026年12月31日まで(予算上限に達した場合は当該時点まで)となります。
エコ住宅設備の
設置
工事内容既存住宅のリフォーム

- ■ 補助対象
- 【必須工事】開口部、外壁、屋根・天井又は床の断熱改修、エコ住宅設備の設置の組合せ※1
【附帯工事※2】子育て対応改修、バリアフリー改修等- ※1 「『リフォーム前の省エネ性能』と『リフォーム後の省エネ性能』に応じた改修部位や設備の組合せ」をあらかじめ指定・公表する。
- ※2 補助対象となるのは必須工事を行う場合に限る。なお、連携事業は必須工事とみなす。
- ■ 対象住宅
- 「平成4年基準※3を満たさない」または「平成11年基準※4を満たさない」住宅※5であること
- ※3 エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律で定められた住宅の省エネルギー基準において、平成4年に制定された基準。断熱等性能等級3に相当。
- ※4 エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律で定められた住宅の省エネルギー基準において、平成11年に制定された基準。断熱等性能等級4に相当。
- ※5 原則、「平成4年基準を満たさない」住宅とは平成3年以前に建築された住宅、「平成11年基準を満たさない」住宅とは平成10年以前に建築された住宅とする。
■ 補助金額
| 対象住宅※6 | 改修工事 | 補助 上限額※7 |
|---|---|---|
| 平成4年基準を満たさないもの | 平成28年基準相当に達する改修 | 上限: 100万円/戸 |
| 平成11年基準相当に達する改修 | 上限:50万円/戸 | |
| 平成11年基準を満たさないもの | 平成28年基準相当に達する改修 | 上限: 80万円/戸 |
| 平成11年基準相当に達する改修 | 上限: 40万円/戸 |
- ※6 「平成4年基準を満たさないもの」とは平成3年以前に建築された住宅など、「平成11年基準を満たさないもの」とは平成10年以前に建築された住宅などが該当する。
- ※7 補助額はリフォーム工事の内容に応じて定める額を合算した額。
- ※みらいエコ住宅2026事業単独で申請する補助額が5万円以上の場合に限ります。
- ※工事着手期間は2025年11月28日から遅くとも2026年12月31日まで(予算上限に達した場合は当該時点まで)となります。
給湯設備の設置(高効率給湯器・
小型の省エネ型給湯器)
工事内容高効率給湯器の導入・撤去

- ■ 対象住宅
- ・1年以内に建築された住宅で、かつ居住実績がない住宅
・建築から1年が経過した住宅、または過去に人が居住した住宅
■ 対象商品・補助金額
| 対象給湯器 | 補助金額 | 補助 上限 |
|
|---|---|---|---|
| ヒートポンプ給湯器(エコキュート) | 基本額 | 7万円/台 | 戸建住宅:いずれか2台まで 共同住宅等:いずれか1台まで |
| 加算額※1 | 3万円/台 | ||
| 電気ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯器 (ハイブリッド給湯器) |
基本額 | 10万円/台 | |
| 加算額※1 | 3万円/台 | ||
| 家庭用燃料電池(エネファーム) | 基本額 | 17万円/台 | |
- ※1 それぞれの性能加算要件を満たす場合、その性能に応じた定額を補助されます。
| 工事内容 | 補助額 (加算額) |
補助上限 |
|---|---|---|
| 電気蓄熱暖房機の撤去 | 4万円/台 | 2台まで |
| 電気温水器の撤去 | 2万円/台 | 上記基本額で補助を受ける台数まで |
- ※工事着手期間は2025年11月28日から遅くとも2026年12月31日まで(予算上限に達した場合は当該時点まで)となります。
上記のほか、お住まいの自治体による
補助金制度もあります。
小田急ハウジングでは
補助金セミナーを開催しています
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補助金制度は毎年内容が変わるため、内容を知らないまま進めてしまうと、受けられたはずの補助金を逃してしまうこともあります。
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難しい制度の話も、初めての方に分かりやすくお伝えしますので、ぜひお気軽にご参加ください。
また、ご希望の方には、断熱リフォームによる快適さを体感できるご案内も行っております。
リフォームを検討されている方はもちろん、これから考えたい方にもおすすめのセミナーです。
講師
株式会社 LIXIL 営業本部 リフォームマネージャー
景山氏、 窪田氏
開催日程
5.16土
13:00~14:00
LIXIL東京ショールーム
断熱体感ができます!
14:30~15:30
LIXIL東京ショールーム
住まいスタジオ予約枠
先着5名様予約受付期日:5月6日(水)まで
5.23土
10:30~12:00
新ゆり 小田急 住まいのプラザ
5.23土
14:30~16:00
あつぎ 小田急 住まいのプラザ
店舗紹介
カスタマーリフォームグループ
営業時間/10:00~18:00(水・日曜日定休)
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