「掃除がラクになるお風呂リフォームのポイント」おすすめ商品と選び方を解説
毎日使う浴室は、家族の疲れを癒やす大切な空間です。しかし、水垢やカビ、皮脂汚れなどが発生しやすく、掃除の負担に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、掃除しやすい浴室にリフォームするためのポイントをご紹介します。
掃除がラクになるお風呂にリフォームする7つのポイント
ユニットバスは在来工法の浴室に比べて防水性・清掃性ともに進化しており、床材や排水口、壁パネルなど部位ごとに汚れの付きにくさを高める工夫が施されています。
リフォームで清掃性を重視する場合は、次の7つのポイントを基準に商品を選ぶと、日々の掃除にかかる時間の短縮につながるでしょう。
1.汚れがつきにくく水はけのよい床材を選ぶ
浴室の床は皮脂汚れや石けんカスが蓄積しやすく、乾きにくいとカビや黒ずみの原因になります。最近のユニットバスは、表面に親水性のコーティングを施したり、水はけを良くする溝パターンを設けたりすることで、汚れの付着やカビの発生を抑える構造を採用しています。
床材を選ぶ際は、防汚性能に加え、滑りにくさや冬場の冷え対策も確認しておくと、安全面と快適性の両方を満たすことができます。
ショールームでは組立てられた実機に触れて、素足での踏み心地や表面の凹凸の程度を確認できます。カタログの写真だけでは質感が伝わりにくいため、契約前に現物を確認する工程を省略しないことが後悔を防ぐポイントです。
2.髪の毛やゴミを捨てやすい排水口を選ぶ
排水口は髪の毛や皮脂汚れが絡みやすく、放置するとぬめりや悪臭の原因になります。掃除のしやすさを左右するのは、排水口を構成する部品点数と分解のしやすさです。部品点数が少なく、片手で取り外して丸洗いできる構造であれば、髪の毛やゴミを毎日でも手早く処分できます。
排水口のフタは単純な形状ほど手入れがしやすいでしょう。実際に部品を分解する動画や説明書を事前に確認しておくと、導入後の手間を具体的にイメージできます。
3.汚れがつきにくい浴槽を選ぶ
浴槽の素材は、人造大理石、ホーロー、FRP(繊維強化プラスチック)などが一般的で、それぞれ表面の平滑さや耐久性が異なります。表面が滑らかで汚れが入り込みにくい素材ほど、皮脂汚れや水垢が付着しにくく、スポンジなどで簡単に落としやすくなります。
人造大理石は表面が均一で傷が付きにくく、ホーローはガラス質の光沢があり汚れが落としやすい一方、耐衝撃性への配慮が必要です。浴槽の色も選定基準のひとつで、白系は水垢が目立ちやすく、濃色系は皮脂汚れや水滴の跡が目立ちやすいため、家族構成や掃除の頻度に合わせて選ぶと日常の手入れが楽になります。
4.継ぎ目や目地が少ない壁を選ぶ
壁のパネルは、継ぎ目や目地が多いほどそこにカビや汚れが蓄積しやすくなります。壁パネルは大判化・一体成型化が進み、目地の本数そのものを減らす設計が主流です。
壁パネルには、表面を滑らかに仕上げたり防汚性を高めたりすることで、汚れやカビを落としやすくした製品もあります。表面の加工や清掃方法も確認しておきましょう。
角や隅の部分は、経年で黒ずみやすいため、隅の処理方法も確認しておくと後悔を防げます。壁パネルの色柄も、木目調や石目調など凹凸感のあるデザインほど汚れが目立ちにくい半面、表面の質感によっては拭き取りにムラが出ることがあるため、光沢の強い平滑な柄と見比べて選ぶことをおすすめします。
5.水垢がつきにくい鏡を選ぶ
浴室の鏡は水道水に含まれるミネラル分が蒸発して固着し、白いウロコ状の水垢が付きやすい箇所です。表面に撥水コーティングやフッ素コーティングを施した鏡であれば、水滴が留まりにくく、水垢の固着を軽減できます。
すでに水垢が付着した鏡は、酸性の洗剤やクエン酸でなければ落ちにくくなるため、コーティングの有無は導入前にご検討ください。曇り止め加工が付いた製品を選べば、クリアですっきりした状態が維持しやすくなります。
6.カウンターや収納は掃除しやすさで選ぶ
カウンターやシャンプーラックは、ボトルの底のぬめりや水垢が発生しやすい部分です。カウンター自体を取り外して丸洗いできる仕様や、ワイヤー製で水はけのよいラックであれば、ぬめりの発生を軽減できます。
壁面にマグネットで着脱できる収納アイテムも、掃除のたびに取り外して洗える点で清掃性に優れています。カウンターの素材も、人造大理石やスゴピカ素材のように水や汚れをはじく性質を持つものであれば、拭き取りだけで清潔さを維持しやすくなります。
7.浴室乾燥・換気機能でカビを防ぐ
カビは湿度と温度、栄養源(皮脂汚れや石けんカス)の3条件がそろうと繁殖します。浴室暖房乾燥機や24時間換気を導入すれば、入浴後の湿気を早期に排出でき、カビの発生を遅延させることができます。
浴室暖房乾燥機には、乾燥・暖房・涼風・換気などの機能を備えた製品が多く、洗濯物の室内干しにも活用できます。換気扇の吸込み口にフィルターが付いている機種は、ホコリの吸い込みによる換気効率の低下を防げるため、フィルターの掃除のしやすさもあわせて確認しておくと、長期的なカビ対策につながります
掃除しやすいお風呂にするなら「付けない」という選択も重要
清掃性を高める方法は、汚れの付きにくい素材を選ぶことだけではありません。設備を追加するほど拭き掃除の対象や継ぎ目が増えるため、使用頻度の低いものを思い切って設置しないという選択も有効です。
鏡を付けない
鏡は水垢が固着しやすい部位のひとつです。鏡自体を設置しなければ、水垢の掃除そのものが不要になります。洗顔や髭剃りで鏡が必要な場合は、使用時だけ取り付けられる着脱式の手鏡や、曇り止め加工付きの小型ミラーで代替する方法があります。
家族の中で鏡を使う頻度が低い場合や、洗面所に十分な大きさの鏡がある場合は、浴室側の鏡を省略しても実用面での支障は少なくなります。
カウンターを付けない
カウンターを設置しない場合、ボトル類は据え置き型のラックや、使用のたびに持ち込むカゴなどで代用します。
カウンターがなくなることで拭き掃除の面積が減り、ボトルの底に生じるぬめりの発生源も減らすことができます。洗い場の作業スペースが広がる点も利点です。カウンターがない分だけ洗い場をすっきりと広く使える点もメリットです。
棚や収納を最小限にする
据え置き型の棚は、底面にぬめりや黒カビが発生しやすいポイントです。収納をマグネット式のフックやラックのみに絞り込み、使用する分だけを浴室内に置く運用にすれば、拭き掃除の対象を最小限に抑えられます。 使わないボトルは脱衣所や別の場所で保管することで清掃性も向上します。詰め替え用のボトルをまとめて浴室内に持ち込まず、必要な分だけを都度運び入れる運用にすれば、収納そのものを設けずに済むケースもあります。
掃除しやすいお風呂のおすすめメーカー商品7選

住宅設備メーカー各社は、清掃性を高める独自素材や自動洗浄機能を搭載したユニットバスを展開しています。表面素材の防汚性、床の水はけ、排水口や浴槽の手入れのしやすさは、メーカーごとに開発の方向性が異なるため、価格帯だけでなく機能の内容を比較したうえで選びましょう。
1.TOTO「シンラ」|自動洗浄機能で毎日の掃除をラクに
TOTOの最上位グレード「シンラ」は、スマートスピーカーへの呼びかけやボタン操作で床と浴槽を自動洗浄できる機能が備わっています。専用のワイパー水流で床の落としにくい皮脂汚れや角質汚れを洗い流したあと、除菌水を吹き付けて菌やカビの増殖を抑える仕組みです。
オプションの「おそうじ浴槽」では、排水から洗浄、湯はりまでを自動で行い、汚れの度合いに応じて標準・強力・節約のコースを選べます。断熱構造の浴槽と組み合わせることで、追い焚き回数を抑えながら清掃の手間も減らせる点が特徴です。
浴槽は断熱材と断熱防水パンで包む「魔法びん浴槽」を採用しており、湯はりから時間が経っても温度低下を抑えられる設計です。自動洗浄機能はオプション設定となる仕様もあるため、導入を検討する場合は対象グレードを事前に確認しておく必要があります。
▶ 商品ページ:https://jp.toto.com/products/bath/synla/
2.TOTO「サザナ」|お掃除ラクラクほっカラリ床が魅力
「サザナ」はTOTOの主力グレードで、清掃性を高める「お掃除ラクラクほっカラリ床」を標準搭載しています。床内部のクッション層が畳のような柔らかさを生み出し、足裏になじむ形状で滑りにくく、入浴後は乾きやすい設計です。
浴槽は断熱材で包む魔法びん構造を採用しており、保温性と清掃性を両立させたい世帯に向いています。価格帯もシンラより抑えられており、清掃性を重視しつつ費用のバランスも取りたい場合に選ばれやすいグレードです。
▶ 商品ページ:https://jp.toto.com/products/bath/sazana/
3.LIXIL「スパージュ」|清掃性と高級感を両立
LIXILの最上級モデル「スパージュ」は、質感の高いセラミックパネルや人造大理石浴槽「グランザ」を採用し、ホテルライクな空間を実現しながら清掃性にも配慮した設計です。
「おそうじ浴槽」機能はスイッチひとつで水と洗剤を噴射して清掃し、毎日使用すれば手洗いは2週間に1回ほどで済みます。床には汚れが付きにくく落としやすい「キレイサーモフロア」が採用されています。デザイン性の高さと清掃のしやすさを両立させたい場合に適したグレードです。木目調や石目調の質感を再現した床材「グランフロア」など、意匠性の高い仕様も選べるため、清掃性とインテリア性の両方を重視する場合に検討する価値があります。
▶ 商品ページ:https://www.lixil.co.jp/lineup/bathroom/spage/
4.LIXIL「リデア」|排水口や床のお手入れがしやすい
「リデア」はLIXILの主力シリーズで、清掃性を確保する機能を標準仕様として備えながら、価格を抑えられる点が特徴です。
床には汚れが付きにくく落としやすい「キレイサーモフロア」、排水口には部品を回転させるだけで取り外せる「パッとくるりんポイ排水口」を採用しています。カウンターも取り外して丸洗いできる仕様で、機能性と価格のバランスを重視する場合に選ばれています。壁材や浴槽の色・形状のバリエーションも豊富に用意されているため、清掃性を確保しながら家族の好みに合わせたデザインを選びやすい点もポイントです。
▶ 商品ページ:https://www.lixil.co.jp/lineup/bathroom/lidea/
5.Panasonic「Lクラス バスルーム」|汚れにくい素材と清掃機能が充実
パナソニックの上位グレード「Lクラス バスルーム」は、浴槽・カウンター・水栓に有機ガラス系の「スゴピカ素材」が標準で使用されています。表面が滑らかで水や汚れをはじく性質があり、スポンジでの軽い拭き取りだけで清潔さを保ちやすい点が特徴です。
浴槽と風呂フタには発泡ポリスチレン断熱材を使用した「保温浴槽Ⅱ」を採用しており、保温性を高めることで追い焚きの回数を抑えられます。天井高やドレッシングルームとの一体感を重視したプランにも対応しており、清掃性と居住性の両面から上位グレードとして位置付けられています。
▶ 商品ページ:https://sumai.panasonic.jp/bathroom/l-class/
6.Panasonic「オフローラ」|スゴピカ素材で日々のお手入れを軽減
「オフローラ」はパナソニックの主力グレードで、浴槽・水栓・カウンターに「スゴピカ素材」を標準搭載しています。床の隅に目地がない「スミピカフロア」を採用しており、汚れやカビが溜まりやすい隅の掃除の手間を減らせる点が特徴です。
カウンターはワイヤーラック状の「スゴピカカウンター」も選ぶことができ、水切れがよくボトルの底のぬめりを抑えられるほか、ラックごと取り外して丸洗いできる点も清掃性を高めています。
▶ 商品ページ:https://sumai.panasonic.jp/bathroom/oflora/
7.タカラスタンダード「グランスパ」|ホーロー素材で汚れを落としやすい
タカラスタンダードの「グランスパ」は、壁に「ホーロークリーン浴室パネル」を採用しているのが特徴です。表面をガラス層で覆っているため傷やカビが付きにくく、入浴後にシャワーとスポンジで洗い流すだけで美しさを保つことができます。
浴槽には人造大理石の「キープクリーン浴槽」、床には磁器タイルの「キープクリーンフロア」を採用しています。汚れを落としやすく清掃性に配慮されているほか、磁器タイルならではの質感も特徴です。
マグネットで着脱できる収納アイテムも豊富に用意されており、使う分だけを浴室内に置いて残りは取り外しておく運用がしやすい点も、清掃性を重視する世帯に選ばれる理由のひとつです。
▶ 商品ページ:https://www.takara-standard.co.jp/product/system_bath/granspa/plan.html
掃除しやすいお風呂へリフォームする費用相場
清掃性の高い設備を選ぶ場合でも、リフォーム費用の全体像を把握しておくと予算計画を立てやすくなります。ユニットバス交換の費用は、既存の浴室の状態や施工範囲によって幅があります。
ユニットバス交換にかかる費用の目安
既存のユニットバスから新しいユニットバスへ交換する場合、工事費込みで90万円~程度が目安です。グレード別の費用感は次のとおりです。
| グレード | 費用目安(工事費込み) | 主な特徴 |
| スタンダード | 90万円~ | 標準的な清掃機能を備えた 床・排水口を採用 |
| ミドル | 120万円~ | 高機能な床材や取り外し可能な カウンターを追加 |
| ハイグレード | 150万円~ | 自動洗浄機能や高級素材の 浴槽を採用 |
タイル張りの在来工法の浴室からユニットバスへ変更する場合は、既存のユニットバスを交換するケースに比べて、解体や下地調整などの工程が増えるため、費用が高くなる傾向があります。浴室の状態や工事内容によって費用が大きく変わるため、現地調査を受けたうえで見積もりを確認しましょう。
壁や床の下地に傷みが見つかった場合は、補修費用が追加で発生する可能性もあるため、事前の現地調査で下地の状態を確認しておくことが大切です。
マンションの場合は、配管の位置や躯体の制約によって費用が変動しやすいため、在来工法・ユニットバスいずれの場合も、複数の施工会社から見積もりを取り、内訳を比較したうえで契約先を決めることをおすすめします。
掃除をラクにする機能・オプションの費用
自動洗浄機能や浴室暖房乾燥機などのオプションを追加すると、標準仕様に比べて費用が上乗せされます。国土交通省・環境省が連携して実施する「みらいエコ住宅2026事業」では、高断熱浴槽や節湯水栓など、省エネ性能を高める設備の導入に対して補助金が用意されています(出典:国土交通省ほか「みらいエコ住宅2026事業」公式サイト )。
ただし、同事業は2026年度から窓など開口部の断熱改修とあわせて実施することが条件となっており、浴室の設備交換のみでは申請できない点に注意が必要です。補助金の対象工事や上限額は年度によって変わるため、契約前に登録事業者を通じて最新の要件を確認しておくと、申請漏れを防げます。
浴室暖房乾燥機を後付けする場合の費用は、本体と工事費を合わせて10万〜35万円程度が目安です。熱源が電気式かガス式かによって初期費用と工事内容が異なり、電気式は比較的安価に設置できる一方、ガス式は室外機の設置や配管工事が必要になるため費用が高くなる傾向があります。
自動洗浄機能付きの浴槽や、取り外し可能なカウンターなど清掃性を高める仕様は、標準仕様に対して数万円から十数万円程度の差額が生じることが一般的です。見積もりを取る際は、標準仕様との差額を項目ごとに確認しておくと、予算内で優先すべき機能を判断しやすくなります。
戸建てとマンションで費用はどう違う?
マンションと戸建てでは、ユニットバス交換の費用を左右する条件が異なります。特にマンションでは、配管の位置や建物の構造、管理規約などによって工事内容が制限される場合があります。
戸建ての場合は配管の位置を比較的自由に変更できるため、間取りの変更を伴うリフォームにも対応しやすい点が異なります。また、マンションでは資材や解体廃材の搬出入経路が限られる場合もあるため、エレベーターや共用廊下の広さ、養生の方法などを事前に確認しておく必要があります。
掃除がラクになるお風呂を長くキレイに保つコツ
清掃性の高い設備を導入しても、日常的な手入れを怠ると汚れやカビは蓄積します。設備の機能を最大限に活かすには、次の習慣を組み合わせることが有効です。
入浴後に壁や床の水分を残さない
カビは湿度が高い環境で繁殖しやすいため、入浴後にスクイージーやタオルで壁や床の水分を拭き取ることで、乾燥までの時間を短縮できます。
特に鏡や壁の上部は水滴が残りやすいため、重点的に拭き取ると水垢やカビの発生を軽減できます。最後に入浴した人がまとめて拭き取る、とよいでしょう。
換気して湿気をためない
入浴後は換気扇を運転し、浴室内の湿気を排出します。24時間換気設備が設置されている場合は、基本的に常時運転し、メーカーや住宅の換気計画に沿って使用しましょう。換気扇のフィルターにホコリが詰まると換気効率が低下するため、定期的な清掃も欠かせません。
天候や季節によって湿度は変動するため、梅雨時や結露が生じやすい冬場は換気時間を長めに設定するなど、状況に応じて調整することも効果的です。
排水口のゴミはこまめに捨てる
排水口に髪の毛や皮脂汚れが溜まると、ぬめりや悪臭の原因になるだけでなく、排水の流れが悪くなります。入浴のたびにヘアキャッチャーのゴミを取り除く習慣をつけることで、ぬめりの発生を抑え、排水口本体の掃除頻度も減らせます。ゴミを取り除く際に使い捨てのゴム手袋や、専用のスティックを常備しておくと、手を汚さずに短時間で済ませられます。
汚れが固着する前に簡単な掃除をする
皮脂汚れや石けんカスは、時間が経つほど落としにくくなります。浴槽や壁を使用のたびに軽くすすぎ洗いする、週に一度スポンジで拭き取るなど、汚れが固着する前の簡単な掃除を習慣化することで、頑固な汚れ用の洗剤や強い力での擦り洗いが軽減されます。
洗剤も、皮脂汚れには中性洗剤、水垢にはクエン酸系、カビには塩素系というように汚れの性質に応じて使い分けると、素材を傷めずに効率よく落とすことができるでしょう。
掃除がラクになるお風呂選び。「掃除しやすい浴室プラン」を相談しよう
掃除しやすい浴室にリフォームするためには、汚れが付きにくい浴槽や壁材、水はけの良い床、掃除しやすい排水口などを選ぶことがポイントです。さらに浴室乾燥機や自動洗浄機能を組み合わせることで、毎日の掃除負担を大幅に軽減できます。
浴室は毎日使う場所だからこそ、「掃除のしやすさ」を重視したリフォームが快適な暮らしにつながります。これからリフォームを検討される方は、ぜひお手入れのしやすい設備選びを意識してみてはいかがでしょうか。
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