長期修繕計画
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長期修繕計画

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長年の管理実績に基づいた、長期修繕計画のご提案

小田急ハウジングでは、建物の状態を常に正確に把握しておくために、マンションやビルなどの管理物件について、建物全体から各種設備にいたるまで定期的な点検・診断を実施しております。これらの点検・診断結果をもとに、当社に蓄積されている各種工事に関するデータを利用して、長期的な修繕計画を作成し、管理組合様にご提案させていただいております。また、修繕計画をご提案する際は、これに伴う資金計画もご提案しており、これらが、より現実的な資料として、建物の資産価値の保全に役立てられております。

長期修繕計画のご提案と修繕工事の実施

長期修繕計画ならびに資金計画の立案 住宅金融公庫の規定により、新築時に作成、または、設計図書等をもとに、作成、ご提案します。
長期修繕計画ならびに 資金計画の見直し(3〜5年毎) 項目ごとの施工予定年度、施工仕様、金額等につき現状に則した見直しを実施します。
建物診断の実施、長期修繕計画との精査 大規模修繕工事を前提として、劣化状況を正確に把握し、長期修繕計画ならびに資金計画の精度を確保します。
大規模修繕工事実施計画の立案 建物診断をもとに、劣化状況により優先順位をつけて、施工範囲を決定します。
管理組合総会で決議 大規模修繕工事実施の議案を総会に上程し、決議、施工概要は、総会資料に添付します。
施工仕様確定施工業者選定 総会決議に基づき、施工の詳細について決定します。
施工契約締結後工事開始